陳健一の四川麻婆豆腐を通販で購入してみた結果wwwマジうめ~ぇ!

陳健一 麻婆豆腐

中華の鉄人といえば陳健一さん、お店は東京都千代田区平河町2-5-5 全国旅館会館5F・6Fにある、赤坂四川飯店。

ここのランチメニューに麻婆豆腐があるのだが、スープ、ご飯、漬物、更に杏仁豆腐が付いて1,650円(税込)なのだ、麻婆豆腐だけの注文では1,300円(税込)。

さて、この本格四川麻婆豆腐が2人前980円だったらどうする?

これに釣られてwww購入したのが赤坂四川飯店のレトルトパック麻婆豆腐、これはお勧めだ、もちろん陳健一さん直々の料理ではないが、陳健一さん監修の元で作られた、お店で食べる麻婆豆腐と全く同じ味を楽しむことができる。

当然だが、このお値段で無限に提供できるわけでもなく、毎月先着300人限定になっている。

この情報は、「麻婆豆腐 レトルトランキング」でネット検索してみたが、どこにも載っていなかった、それものその筈で、つい最近始まったキャンペーンなのだ、口コミで人気が出る前に購入するのがベストかもしれないが、その判断は各自でお願いする。

そして、もう一つの幸運がある、この通販では「四川麻婆豆腐コース」の他に、エビチリ、担担麺も購入することができるコースがあるのだ、更に今回紹介している、ほど良い辛さの四川麻婆豆腐とは別に、本当に本当に激辛な本格麻婆豆腐が用意されている、これは手ごわいぞ。

さて、中華の鉄人陳健一の本格四川婆豆腐を実食するに当たり、ご飯を準備、ということで俺流に魚沼産のコシヒカリを1合炊くことにした、ここでバレたと思うが、俺は一人物、嫁はいない。

わびしい話は置いといて、皆は丼にしたいと思うのだろうか、俺はご飯と麻婆豆腐は別にしたい、その方がご飯と麻婆豆腐をしっかりと味わえるような気がする。

レトルトパック麻婆豆腐の温め方だが、電子レンジは使わない、鍋に湯を沸かして袋ごと入れて5分くらい温める、そして、お皿もお湯を注いで温める。

ここで俺が注意しているのは、麻婆豆腐を温める時にギリギリ沸騰する手前の温度で温める、超弱火にしてアルミ鍋の蓋をしない、これで実現できる、ステンレス鍋では保温性が良いので無理かも、というかアルミ鍋しか俺は持っていないので知らない。

「これに何の意味があるの?」と思われるだろう、まあなんだな、屁理屈的なことだ、麻婆豆腐の場合、火を通し過ぎると水気が出てしまうので、ほど良い熱さまで麻婆豆腐をまんべんなく温めること、それから外側から温めると具材の芯がボソボソニならない、ということ、これは鶏のから揚げを電子レンジでマックスで温めると、このボソボソ感が分かると思う。

最後に、料理を知っている奴はアレンジしたくなると思うことだろうが、最初は、そのまま食べてみることを強くお勧めする。

陳建一激辛麻婆980円モニター

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